障がい

先天性二分脊椎症による両下肢障がいおよび膀胱直腸障害

 

二分脊椎症とは

先天性に脊椎骨が形成不全となって起きる神経館閉鎖障がいの一つ。母体内で胎児が成形骨を形成する時に

何らかの理由で形成不全を起こし、症状の軽いものは気付くことなく終わるが、時に、本来脊椎の管の中にあるべき

脊髄が脊椎の外に出て、癒着や損傷をしていることがある。脊髄髄膜瘤ともいう。

症状として下肢の麻痺や変形、膀胱直腸障害に因る内臓疾患などが見られる。

 

症状・・・健常者とどこが違うのか

膀胱直腸障害と両下肢障害のため、つま先に力が入らず、膝から下の筋肉が発達していないので

足を使った動作に支障がある。(車いすではない)

 

プレー、生活の全てをかかと歩きで過ごしている状態。

私の個性 (障がい)